電話占いと童心
大人になるにつれて子どもの頃の気持ちは薄れていってしまう物ですが、かすかな童心などは誰しもに残っているはずです。
大人になっても、ゲームや漫画が好きだという方はいらっしゃいますし、クイズや占いなどの子どもの頃に夢中になったものを大人になっても行う方もいらっしゃいます。
そして、電話占いなどを利用する方は悩みをもって利用する方も多いですが、この様に純粋に占いを楽しみたいと利用する方もいらっしゃるのです。
電話占いなどを信じていない方であっても、占い結果などを聞く時には「そういう所もあるな」とか、「ここは当てはまっている」などと、多少は楽しんで聞く事が出来るはずです。
これは、心の中の、「電話占いの様なオカルト的なものは信じない」といった大人の部分と、「電話占いって楽しそうだな、当たるのかな」といった童心が混じりあっている結果だと思います。
そのために、心のどこかでは楽しんでいても大人の見得として、否定する方向に走るのではないかと思います。
占いとはエンターテイメント
私個人の考えとしては、電話占いとはエンターテイメントであると考えています。
ですから、当たったとか外れたなどと騒ぐ事も電話占いを楽しむ事もひとつの在り方だと思っています。
日本ではプロレスがリアルじゃないなどと言う方もいますが、その様な事を考える事自体がナンセンスだと言えますし、アメリカのプロレスなどは、番組名からプロレスリングという言葉を消してエンターテイメントを名乗っているのです。
日本で言う所のドリフの様なものであり、予定調和だとしもタライが落ちてきたら笑いますし、お決まりのギャグに喜ぶのです。
それらの物を「作りものだ」と言っている人がいたら冷めた目で見てしまうのではないでしょうか。
ですから、電話占いなどでも占って貰った結果などを良い事であれば当たっていると喜び、悪い事ならば、こんな事が起こるはずがないと鼻で笑っていれば良いのです。
そうする事により、電話占いと世間との距離も近くなると思いますし、占いジプシーなどの方も少なくなるのではないでしょうか。
私が面白いと思ったのは、妖精占いという物があり妖精の言葉を通して占いを行う電話占いですが、そういった面白い占いを探すのも、電話占いの醍醐味だと思います。