電話占いとこの世の法則
電話占いなどの占いも、この世の法則に沿って考えられています。
信じられないかもしれませんが、昔の人は、地球は丸いなどとは考えもせずに、巨大な亀の上に大地が乗っている様な事が常識となっていました。
その時代に、地球が丸いなどと公言してしまえば最悪の場合は処刑されてしまう事すらもあり得たのです。
時代が進み、世界が球体である事が常識になってからも宇宙の中心が地球であり、天体は地球の周りをまわっているという天動説が常識となっていましたが、この時も、地球が太陽の周りをまわっていると公言した人間が処刑されたりしていたのです。
そして、その時代に生まれた占い師にとっては、亀の上の世界や天動説が常識の世界で暮らしていたので、占いの方法や結果もそれらの常識に沿ったものでした。
占い師と雖も、あまりにも常識外れの事をいってしまえば村八分にされてしまうでしょうし、上記にもある様に最悪の場合処刑される事も考えられるのです。
ですから、その時代の能力のある占い師などが、地球が太陽の周りをまわっている事を知っていても公言する事が出来なかったでしょう。
この様な考え方は、かなり極端な考え方ですが、現代においても、常識から外れた事を口にすると、電波だと捉えられてしまうかもしれませんし、この世の真理を知っていたとしても口に出す事は出来ないはずですので、もしかしたら、まだ発覚していない常識を知っていると想像する事も出来ます。
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電話占いとオカルティズム
人によっては、電話占いなどはオカルトだと言いきってしまう方もいますが、そもそも、「オカルト」という言葉自体がラテン語では、「隠された物」といった意味であり、現代に使われている様な薄ら怪しいものとは違っていたのです。
しかし、現代においては非科学的なものをひっくるめてオカルトと呼んでいる傾向がありますが、その様な方は仏教や神教などもオカルトだと切り捨てるのでしょうか。
ヨーロッパでは、キリスト教の教えが全てだと考えられていた時代には、それ以外の神秘主義体系の事をオカルティズムだとしていましたが、現代では、その様な考え方をしている事自体が異端と言えるはずです。
国が違えば宗教が違いますし、日本ではクリスマスに初詣に仏滅などの様々な宗教的なしきたりに従っています。
ですから、電話占い師や電話占いをオカルトだと断言してしまう様な方は、初詣に向かう方やクリスマスを祝っている人達の事をオカルトだと言わなければならないでしょう。